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ゲームや漫画のレビューを掲載するぶろぐ。 ブログ右枠のカテゴリー「漫画リスト」から漫画のレビューを掲載しています。
2017 . 11
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    評価 ・・・★★★★★
    『藤子・F・不二雄 SF短編集上巻』

    著者:藤子・F・不二雄
    販売:小学館
    定価:840円本体800円)
    上下巻刊行

    ---

    収録タイトル

     - ボノム=底抜けさん= ・・・★★★★☆
     - あのバカは荒野をめざす ・・・★★★☆☆
     - 鉄人をひろったよ ・・・★★★★★
     - カイケツ小池さん ・・・★★★★☆
     - アチタが見える ・・・★★★★★
     - 休日のガンマン ・・・★★★☆☆
     - クレオパトラだぞ ・・・★★★★☆
     - 権敷無妾付き ・・・★★★★☆
     - イヤなイヤなイヤな奴 ・・・★★★★★
     - 女には売るものがある ・・・★★★☆☆
     - タイムマシンを作ろう ・・・★★★★☆
     - 気楽に殺ろうよ ・・・★★★★★
     - 異人アンドロ氏 ・・・★★★☆☆
     - どことなくなんとなく ・・・★★★★☆
     - 分岐点 ・・・★★★★☆
     - 間引き ・・・★★★★★
     - 親子とりかえばや ・・・★★★★☆
     - ミノタウロスの皿 ・・・★★★★★

    18話収録

    ---

    S(少し)F(不思議な)
    大人の藤子・F・不二雄!

    ビックコミック系の雑誌に発表した、
    藤子・F・不二雄の短編を上下巻に37話収録しています。
    ドラえもんのような子供向けなお話よりも、
    全体的に哲学的な考え方が混じった、難しめのお話が入っています。
    藤子・F・不二雄による、世にも奇妙な物語、といった感じです。

    一部紹介したい回を以下にまとめました。

    「ボノム=底抜けさん=」
    底抜けにお人好しなこの物語の主人公、仁吉(ひとよし)。
    どんなに馬鹿にされ、また、暴力をうけても、絶対に怒らない。
    そんな彼には、ある信念があるという。
    その信念とは一体。

    「イヤなイヤなイヤな奴」
    重要な荷物を運ぶ宇宙船。
    それを運ぶ宇宙飛行士たち。
    外界との連絡を絶たれたこの密閉の世界で、
    組員の些細なすれ違いでお互いに険悪な関係を作り出す。
    そして物語は終盤、最悪の事態が起こる。

    「気楽に殺ろうよ」
    性欲と食欲、ともに最も根元的な人間の欲望であり、
    どちらが欠けても地球人は滅亡する。
    この、どちらか一つを恥ずかしがらねばならないとすれば、果たしてどっちだろうか?
    今の人類が、地球全体で見た場合の必然性に必ずしも従っていないことに切り込んだ、
    社会発想の転換劇。

    「間引き」
    増え続ける人口。増産が間に合わず不足する食糧。
    人類はかつてない人口爆発の問題を抱えてしまった。
    そんな中、コインロッカーに生まれたばかりの赤ん坊を置き去りにするという事件が多発している。
    世の中も簡単に血を見るようになり、人が死ぬことも日常的になっている感がある。
    これは、一つの社会現象として見過ごされるべきものなのだろうか。

    「ミノタウロスの皿」
    その宇宙船は宇宙未踏査空間を航行中、食料が底をつき、
    乗組員は主人公一人を残して全滅してしまった。
    そして、ある地球型惑星に漂着する。
    主人公はその星の女の子ミノアに助けられ、その美しさに心を奪われていく。
    ところが、なんとその星では、人間は家畜であり、
    地球で人類にあたる存在が牛のような姿をしていたのだった。


    以上が、個人的に気に入った回です。
    特にミノタウロスの皿は後味が最悪ですが、物凄く印象に残る一品・・・。
    自分は一番これが面白かったです。
    この他にもメッセージ性の強いお話が多く、
    どれも大人向けの内容です。
    自信を持ってオススメする一冊です。
    是非上下巻をセットでお求めください!






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    評価・・・★★★★☆

    『申請モテモテ王国 新装版』

    著者:ながいけん
    販売:小学館
    定価:560円本体533円)
    現在4巻まで刊行。

    ---
    概要

    謎の宇宙人ファーザーとその息子とされるオンナスキー
    「ナオン」(いわゆる女性)にモテるために四苦八苦するギャグ漫画。

    作品全編のセリフ回しやキャラクターの動きのそこかしこに
    様々なパロディやギャグが盛り込まれている。
    『ガンダム』等のアニメネタや歴史(三国志など)ネタに時事ネタ、
    漫画ネタを好んでギャグに使用する事や、
    過激な駄洒落、登場するキャラクターの独特かつ絶妙なセリフ回し、
    マンガのセオリー・基本的文法を逸脱した支離滅裂な文章・ポエムなどが好まれ、
    ファンからの支持は今も根強い。

    少年サンデーコミックスの折り返しでは高橋留美子、曽田正人が応援メッセージで絶賛した他、
    椎名高志やゆうきまさみも当時連載していた漫画の中で取り上げた。
    ファンであるとコミックス等で公言しているモリタイシや、
    自らの漫画にファーザーを登場させた畑健二郎など、フォロワーも多い。

    (Wikipediaより抜粋)
    ---

    ファーザーのおかしな言動と身勝手かつ無謀な策の数々は、
    毎回用意されるバッドエンディングの運命からは決して抗うことはない。
    希望の光でさえも全て死へと繋がる巧妙なフラグの一本で、
    毎回読者は絶望的なファーザーの立ち位置を嘆き悲しむことになる。
    身に危険が迫ると唯一の防衛システムである頭部の赤色灯が点滅するが、
    自分では見えないので意味が無い。
    ここまで救いようがないと笑うしかないものである。

    ナオンと彼らだけの
    蜜あふるる約束の地、
    モテモテ王国。
    これはそういう
    あれである。 
     
     




    評価:★★☆☆☆

    『完全復刻版 新寶島(しんたからじま)』

    原作・構成:酒井七馬 / 作画:手塚治虫
    発行:小学館クリエイティブ
    販売:小学館
    定価:2000円本体1905円)

    ---

    あらすじ

    亡くなった父親の書類箱から宝の地図を見つけたピート少年は、
    知り合いの船長とその島へ行こうとするが……。
    ロバート・ルイス・スチーブンソンの『宝島』をベースと、
    ターザン、ロビンソン・クルーソーを混ぜ合わせたような物語と表現されている。

    (Wikipediaより抜粋)
    ---

    作画:手塚治虫、原作・構成:酒井七馬による、
    現代漫画の礎を築いたとも言われる歴史的漫画。
    1947年に発表され、当時40万部もの大ヒットを記録した。
    また、この作品によって漫画家を志した作家も多いことで有名。
    (藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、横尾忠則、浦沢直樹)

    この漫画は、単純な漫画というよりも、
    歴史的書物としての価値が高く、
    一般の読者が漫画として楽しむだけの要素は全くない。
    漫画の歴史を知ることが好きな人や、手塚治虫のファンなら読んでみるのもいいかも。

    今回星を少なく評価したのは、
    現代におけるこの漫画そのものの面白さの価値はあまり無いためです。
    純粋な漫画のレビューとしては、他の一般的な読者にはオススメしません。

    詳しい説明に関してはこちらのwikipediaでどうぞ。

    簡潔所持漫画レビュー。

    ・レビューについて
    簡単に★5つで点数評価しています。
    作品によっては、世間一般的に評価の高いものもありますが、
    これはあくまで一個人による独断と偏見と趣向でつけています。
    連載中タイトルについては、販売されている所までで評価しますが、
    完結するまでは星を5つ付けることはありません。
    定期的に点数評価は変わりますのでご了承ください。
    また、所持していない漫画については記載しておりません。
    赤い文字で書かれたタイトルは、別ページでレビューを行っています。
    赤い文字をクリックでレビューページを開きます。
    タイトルの検索には、ページ内検索をご利用ください。

    ★★★★★ ・・・ オススメ。超面白い。
    ★★★★☆ ・・・ 面白い。
    ★★★☆☆ ・・・ まぁまぁ。
    ★★☆☆☆ ・・・ まぁ。
    ★☆☆☆☆ ・・・ 読む価値なし。
    ☆☆☆☆☆ ・・・ 存在価値なし。
    未評価    ・・・ 未読・巻数不足

    並び順は、先ず以下の3大出版が並びます。
    「集英社」
    「講談社」
    「小学館」
    以降の出版社は「あいうえお順」となります。



    集英社

     週刊少年ジャンプ
     - ジョジョの奇妙な冒険 文庫本 ~17巻 荒木飛呂彦 ・・・★★★☆☆ 
      -第一部 ~3巻 ・・・★★★☆☆
      -第二部 4巻~7巻・・・★★★☆☆
      -第三部 8巻~17巻・・・★★★★☆
     - SLUM DUNK 完全版 ~5巻 井上雄彦 ・・・★★★★☆ 
     - BAKUMAN。 ~3巻 小畑健/大場つぐみ  ・・・★★★★☆ 
     - ヒカルの碁 完全版 ~9巻 小畑健/ほったゆみ ・・・★★★★☆ 
     - 初恋限定。 全4巻 河下水希 ・・・★★★☆☆ 
     - DRAGON BALL 全42巻 鳥山明 ・・・★★★☆☆ 

     クイーンズコミック
     - ハチミツとクローバー ~3巻 羽海野チカ ・・・★★★☆☆ 

     ヤングジャンプ
     - ZETMAN ~8巻 桂正和 ・・・★★★☆☆ 


    講談社

     モーニング
     - BILLY BAT 1巻 浦沢直樹/長崎尚志 ・・・未評価
     - 変ゼミ 1巻 TAGRO ・・・★★☆☆☆ 


    小学館

     ビックコミック

     - 深夜食堂 1巻 安倍夜郎 ・・・★★★★☆ 
     - PLUTO 7・8巻 浦沢直樹/手塚治虫 ・・・★★★★☆ 
     - ももんち 1巻 冬目景 ・・・★★☆☆☆ 
     - 藤子・F・不二雄 SF短編集 上・下巻 藤子・F・不二雄 ・・・★★★★★ 
      -SF短編集 上巻 ・・・★★★★★
      -SF短編集 下巻 ・・・★★★★★

     ヤングサンデー
     - おやすみプンプン ~5巻 浅野いにお ・・・★★★★☆
     - とめはねっ! ~5巻 河合克敏 ・・・★★★★☆

     サンデーGX
     - ひかりのまち 全1巻 浅野いにお ・・・★★☆☆☆

     ゲッサン
     - あずまんが大王 1年生 あずまきよひこ ・・・★★★☆☆
     - アオイホノオ ~2巻 島本和彦 ・・・★★★★☆
     - 神聖モテモテ王国 新装版 ~4巻 ながいけん ・・・★★★★☆
     
     小学館クリエィティブ
     - 完全復刻版 新寶島 全1巻 手塚治虫/酒井七馬 ・・・★★☆☆☆


    秋田書店

     週刊少年チャンピオン
     - みつどもえ ~6巻 桜井のりお ・・・★★★★☆


    朝日新聞出版
     - 火の鳥 ワイド版 ~3巻 手塚治虫 ・・・★★★★☆
      -黎明編 1巻目 ・・・★★★☆☆
      -未来編 2巻目 ・・・★★★★★
      -ヤマト編 3巻目 ・・・★★★★☆
      -宇宙編 3巻目 ・・・★★★☆☆

    一迅社

     月刊REX
     - かんなぎ ~5巻 武梨えり ・・・★★★☆☆


    EnterBrain

     BEAMCOMIX

     - 五万節 全1巻 上野顕太郎 ・・・★★☆☆☆
     - 帽子男 全1巻 上野顕太郎 ・・・★★★★☆
     - パノラマ島綺譚 全1巻 丸尾末広 ・・・★★★☆☆


    角川書店

     コミックスエース
     - らき☆すた ~6巻 美水かがみ ・・・★★★☆☆

     角川文庫
     - 奇子 上・下巻 手塚治虫 ・・・★★★★☆


    徳間書店

     アニメージュ・コミックス
     - 風の谷のナウシカ 全7巻 宮崎駿 ・・・未評価


    白泉社

     ヤングアニマル
     - 3月のライオン ~2巻 羽海野チカ ・・・★★★☆☆


    ぶんか社
     -謹製イロイロマンガ 全1巻 上野顕太郎 ・・・★★☆☆☆


    文藝春秋

     文春文庫
     -アドルフに告ぐ 1巻 手塚治虫 ・・・未評価


    芳文社

     まんがタイムきらら
     -けいおん! ~2巻 かきふらい ・・・★☆☆☆☆


    総数156冊

    ★★★★★ ・・・3タイトル 「火の鳥 未来編」、「藤子・F・不二雄 SF短編集 上・下巻」
    ★★★★☆ ・・・15タイトル
    ★★★☆☆ ・・・13タイトル
    ★★☆☆☆ ・・・6タイトル
    ★☆☆☆☆ ・・・1タイトル ・・・「けいおん!」
    ☆☆☆☆☆ ・・・0タイトル

    inside xboxがまた変わってたんですがぁー・・・。

    ローリング内沢って・・・ファミ通記者かよ・・・。

    どうせならポルノ鈴木にしようよ・・・。

    内沢と17の無名工房アイドルって、明らかやる気ないだろ。

    っていうか明らか予算の大幅削減だろ!!

    内沢持ってくるならボウズの○○タイム持ってきちゃえよ!!

    それなら面白いのに・・・。



    ---

    職業病って巷では言うかもしれないけど、

    日々ブックオフで本を売りにくる人たちを目にしてきて、

    もう中古本は買えなくなってしまった。



    若くて可愛い女性が売りに来た本だったら、

    新品には無い値段以上の特典がついているわけだから

    (ニオイとか指紋とか手汗とか手垢とか・・・etc)

    それはそれでいいんだけど、

    現実はそういうのばかりじゃないんだよね。

    資源ゴミとして捨ててある本を拾って売りに来る「拾い屋」なんて人達もいる。

    こいつら、容姿からして明らかにホームレスの集団なんだけど、

    とにかくくっさい。手が真っ黒。

    それでも立場上買取拒否とかできなくて、

    他のお客様同様値段をお付けして買い取るわけ。

    そして若くて可愛い女性の本に混じって販売される。



    だからもう中古の本屋さんで本を買うときは、

    その本の出所がどこか気になって、とてもでも買えない訳です。

    例え少女漫画でも、女性から買い取られたとは限らない訳です。



    スーパーの野菜コーナーって、お客に安心感を与えるためにも、

    異常なほどに製造元ををハッキリしてるよね。

    「○○県△△市の農家の鈴木さんが作ってます!(顔写真付)」みたいに。



    こんなこと現実的に絶対無理だと思うけど、それを真似て・・・。

    買い取った本、一冊一冊に売りに来た人の写真を貼る!

    これ絶対いいよ。新品には無い新しい価値観の登場でしょ。



    可愛い女性の場合、

    「はぁはぁ・・・。1ページ1ページ丁寧にめくってくれたんだね・・・。はぁはぁ・・・」

    「君の指紋がベットリと表紙に付いてるよ?全くいやらしい子だなぁ・・・」

    「・・・あれ?この髪の毛・・・」

    なんていいながら糞つまんない本を買ってしまっても、得した気分に・・・。



    ・・・・・・・・・・・・・。



    本当にごめんなさい。

    久し振りの日記が本当に最低な日記になってしまった。

    面白いのを狙って書こうとすると、やっぱ失敗するんだよなー。

    ・・・じゃあ何も考えずに書いたらいいんだ!!

    あ、それでつまらなくて狙って書こうとして・・・・。

    失敗してつまらなくて・・・。

    考えずに書いて・・・。

    ・・・結局文才か。

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